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カレログ

ストーカ便利ツールですね。わかります。

彼氏追跡アプリ「カレログ」が公開


アプリってか、単なるスパイウエアだと思うんだけどな。
キャリアのアプデに見せかけて受信ダウンロードとかできるようになったら、
もうほんと、ひどいツールですな。


そんなもん入れるなら別れろよと思うのは少数なのか・・・
そして、もう対策ソフト出ているらしい。はやっ!

光媒の花

道尾秀介の「光媒の花」を読了。

 光媒の花: 道尾 秀介: 本

光媒の花: 道尾 秀介: 本






・隠れ鬼
・虫送り
・冬の蝶
・春の蝶
・風媒花
・遠い光
の連作短編というのかなこれは。
前話の登場人物が次の主役になっているので、
一つの群像劇の各章とも言えるし、短編としてもなっている。
そんなような構成です。

良い本でした。

球体の蛇

道尾秀介の「球体の蛇」を読了。

 球体の蛇: 道尾 秀介: 本

球体の蛇: 道尾 秀介: 本







最近は、良い話ばっかり書いている印象のある。
道尾秀介の暗い方の作品です。
なんというか、ちょっと破綻した人間の振る舞いみたいなものを
書くのが上手いと思います。

こだまでしょうか

例の「こだまでしょうか」テンプレが色々と

AC公共広告機構のCM「こだまでしょうか?」のパロディツイート傑作集

このあたりが好き。

「大丈夫?」っていうと、「大丈夫」っていう 「漏れてない?」っていうと、「漏れてない」っていう 「安全?」っていうと、「安全」っていう。そうして、あとでこわくなって、 「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと、「ちょっと漏れてる」っていう こだまでしょうか? いいえ、枝野です。


「品川駅」って言うと「止まります」って言う。「浜松駅」って言うと「通過します」って言う。「名古屋駅」って言うと「止まります」って言う。そうして、もうすぐ着く頃になって、「京都駅」って言うと「止まります」って言う。こだまでしょうか、いいえ、のぞみです。


「遊ぼう」って言うと「あきらめないで!」って言う。「馬鹿」って言うと「あきらめないで!」って言う。「もう遊ばない」っていうと「あきらめないで!」って言う。「ごめんね」って言うと「あきらめないで!」って言う。こだまでしょうか?いいえ真矢みきです。



スタンド・バイ・ミー

小路幸也の「スタンド・バイ・ミー」を読了。

 スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (集英社文庫): 小路 幸也: 本

スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (集英社文庫): 小路 幸也: 本







刊行ペースにぜんぜん追いつけていない第三作目。
(今は6作目がでるころ)
ご都合主義、ハッピーエンド。色々言われるかもしれないけど、
これは、その予定調和を読むのが単純に面白いんだよな。

2:50

流石だ。流石過ぎる。

江頭2:50単独いわき市へ物資届けていた

大川総裁によると、江頭は震災が発生した11日直後からスーパーなどに交渉し、自腹で水や食料、電池などの物資を大量に集めていたという。移動手段のレンタカーも自ら手配したという。江頭は04年に起きた新潟中越地震時にも救援物資を届けており、その時の経験から「今回の地震でも絶対に孤立している避難所があるはずだ」と大川総裁と話していたという。


そして、その話が布袋に伝わると、

スリルに関してはハッキリ言って迷惑に思っていますが、彼のこの行動は尊敬します。


まず、スリルに関して一線を引くのね。おもろい。

んで、このような流れになってますが、

江頭さんのために、スリルに変わる新しい登場テーマを作ってあげましょうよ!もう、登場するのが命懸けになる様な伝説のテーマを。


布袋さんは「勘弁して」と答えています。

江頭のテーマを作って、そのCDの収益を義援金にとか、
そんな展開はあるかなあ。

震災後初出社

気付けば、去年の11月からほったらかしていた。
知らぬ間に、ID移行が必要になっていて、書こうと思ってもログインができずに
手間取ってしまった。

閑話休題


日曜日、少し遅くまで起きて、明日の計画停電と使う電車の運行状況を確認し、
出社と退社に問題ないことを確認して寝る。
そして起床。少し余裕を持って駅に向かうと、入場規制、運行本数40%。

また予定が変更になっているなと思いつつ、少し遅い時間に出社。
計画停電は行われずに、運行制限がかかっているので、
震災に伴う急務以外は行わずに、帰宅できるときに帰宅するよう、指示が下る。

運行制限のため、18:00前でも電車はすし詰め。
乗る気がしなくなったので、地震のあった金曜日にも立ち寄った、
渋谷の飲み屋にエスケープ。

2時間ぐらい居て店に来た客は、常連が2人と、2人の客が2組のみ。
渋谷の節電ぶりをしばらく眺めたが、風俗案内所が煌々と点いている以外は、
どこも既に閉店しているか、看板等を消灯しての営業だった。

そして、TVで明日の計画停電のローテを確認する。
電車は今日と変わらず運行制限をするようだ。


この、その日暮らしを4月末まで続けるのだろうか・・・
企業や交通機関が制限をするから、その時点の電力消費が抑えられ、
計画停電を実行していないように見える。

交通機関は平常運行して、消費電力が上回るようであれば、
予定通り計画停電をするようにしないと、安定して職場に辿り着けないから、
業務に支障が出るし、業務よりも帰宅が優先になる。
誰しも帰宅できるときに帰りたいから、寄り道はしない。

寄り道した店も、こんなに客の入りが少ないのは珍しいことで、
この状態が4月末まで続くとしたら、店の体力が持たない気がする。

交通機関は通常運行して、計画停電のローテを
向こう1週間ぐらい決めるようにできないのかね。
現状の都度明日を確認するやり方だと、疲弊が激しいと思うのだが。

4末ってのも、期日だけがあって、どっかの発電力を増やすんだか、
どっかが修復完了するんだか、何をもって電力供給がまかなえるようになるのかが不明なので、
なんとも判らないですしね。
【“震災後初出社”の続きを読む】

1000の小説とバックベアード

佐藤友哉の「1000の小説とバックベアード」を読了。

 1000の小説とバックベアード (新潮文庫): 佐藤 友哉: 本

1000の小説とバックベアード (新潮文庫): 佐藤 友哉: 本








純文学、ですかね。
そんなに厚い本でもないのですが、
読み進めるペースが非常に遅かった。

まあ、つまりあまり面白くなかった本。

叫びと祈り

梓崎優の「叫びと祈り」を読了。

 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア): 梓崎 優: 本

叫びと祈り (ミステリ・フロンティア): 梓崎 優: 本







・砂漠を走る船の道
・白い巨人
・凍れるルーシー
・叫び
・祈り

上記5編からなる連作短編集です。
最近読んだ中では、一番面白かったです。期待の新人さんですね。

鴨川ホルモー

万城目学の「鴨川ホルモー」を読了。

 鴨川ホルモー (角川文庫): 万城目 学: 本

鴨川ホルモー (角川文庫): 万城目 学: 本







妖怪バトルファンタジーとでも申しましょうか。
舞台となる京都と、その軽妙なバカバカしさから、
森見登美彦と重なりますが面白い。
まあ、どっちを先に読んだかで、「向こうに似ているな」と
思うだけなんでしょうね。
似ていようが似ていまいが、面白いものは面白い。
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